GWO訓練を初めて受講される方
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GWO-BST ブレンディッド ラーニング コース (BL-BST)Blended-Learning Basic Safety Training
ブレンディッドラーニングシステムによるBST/ベーシック セーフティ トレーニングコース(基礎安全訓練) は、ファーストエイド(FA)、マニュアルハンドリング(MH)、ワーキング・アット・ハイト(WAH)、ファイヤーアウェアネス(FAW)、シーサバイバル(SS)の 5 つのモジュールから構成されています。
オンライン学習(eラーニング)による学科教育と当訓練センターにて対面で行う実技訓練を通じて、風力発電施設における安全管理、緊急時に必要な避難・救助の基本的要領等について訓練し、受講者は、各種場面において自ら主体的に行動して自らの安全や健康を守るための知識と技能を日本語または英語で習得できます。
HP上からの受講予約後、当訓練センターでの実技訓練開始日の26日前からeラーニングページにアクセスできます。(26日前が土日祝日の場合は、翌営業日になります。)
※実技訓練開始までにeラーニングを修了しなければ実技訓練に参加することができませんのでご注意ください。
★ご注意ください★
・ブレンディッドコースは6月以降となります。
(5月末までは従来のコースとなっており、座学と実技の両方を当センターで受講する必要があります)
・日本語コースと英語コースは別コースとなっております。
・予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください。
・また、 BL-BSTコースをご予約の際、SS(シーサバイバル)受講の有無について確認する項目がありますので、SSの受講希望についてご記入ください。
・ブレンディッドコースは、モジュール単体での受講はできません。- 実技訓練においては、マニュアルハンドリング及びワーキング・アット・ハイトを併せて一つのモジュールとして訓練します。
- 体重120kgを超える方は残念ながら受講できません。
カリキュラムの内容
- ファーストエイド(First Aid:FA、応急処置※1)
- マニュアルハンドリング(Manual Handling:MH、マニュアルハンドリング)
- ワーキング・アット・ハイト(Working at Height:WAH、高所作業)
- ファイヤーアウェアネス(Fire Awareness:FAW、火災予知)
- シーサバイバル※2(Sea Survival:SS、海上生存技術)
- ※1GWO訓練認証機関である財団法人 日本海事協会による日本語表記
- ※2受講の有無を選択できます。
- 訓練日数
- SSの受講有り:約2.5日 / SSの受講なし:2日
- 有効期限
- 2年
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GWOアドバンスド レスキュー トレーニングコース(ART)Advanced Rescue Training
アドバンスド レスキュー トレーニングコース(上級救助訓練)は、ベーシック セーフティ トレーニングコース、 ワーキング・アット・ハイトモジュールの上級訓練に位置付けられ、 座学と実習を通じて、風力発電施設における標準的な救助機器を使用した救助の訓練を行い、受講者は、行動が制限される狭い施設内からの救助に関する知識及び技術を日本語または英語で習得できます。
ご注意ください
日本語コースと英語コースは別コースとなっております。
★ 2026年9月より、コース構成が一部変更になります
GWO標準の改訂に伴い、2026年9月以降のART(アドバンスド レスキュー トレーニング)コースは下記のとおり変更となります。
〇モジュール名表記の変更:
HSIBR(ハブ・スピナー・ブレード内救助)→ ART-H
NTBR(ナセル・タワー・ベースメント救助)→ ART-N
〇単独救助(Single Rescuer)の統合:
SR:HSIBR は ART-H に、SR:NTBR は ART-N にそれぞれ組み込まれます。
〇コース構成:ART-H(1.5日間)+ ART-N(1.5日間)の計2モジュール・合計3日間
※ 合計日数に変更はありません。
予約カレンダーからご予約される際、当面コース名に「新基準」と付け加えておりますのでご確認ください。- アドバンスド レスキュー トレーニングコースの受講者は体重120kg以下であることが望ましい。(120kgを超える方は直接ご相談ください。)
カリキュラムの内容
- ハブ、スピナー、ブレード内の救助 (Hub, Spinner and Inside Blade Rescue:HSIBR)※9月以降はART-Hと表記
- ナセル、タワー、ベースメントの救助 (Nacelle, Tower and Basement Rescue;NTBR)※9月以降はART-Nと表記
- ハブ、スピナー、ブレード内における単独救助 (Single Rescuer:Hub, Spinner and Inside Blade Rescue:SR:HSIBR)※9月以降はART-Hに統合
- ナセル、タワー、ベースメントにおける単独救助 (Single Resucuer:Nacelle, Tower and Basement Rescue:SR:NTBR)※9月以降はART-Nに統合
- 訓練日数
- 3日
- 有効期限
- 2年
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GWO ウインド リミティッド アクセス コース(WLA)Wind Limited Access
ウインド・リミティッド・アクセス コース(WLA) は、視察や短時間の監督、取材など、運用・整備作業等の作業目的以外で風力発電施設に訪問する方のための安全訓練です。本コースを受講することによりGWO BST受講済み有資格者の監督のもと、風力発電施設にアクセスすることができるようになります。
★ご注意ください★
・WLAコースは6月以降の開講となります。
・日本語コースと英語コースは別コースとなっております。
・WLAコースをご予約の際、陸上風力発電施設へのアクセスのみを対象とした訓練(On-Shore:ONL)か、洋上風力発電施設までアクセスできるようにする訓練(Off-Shore:OFL)かを選択する項目がありますので、ご希望の訓練を選択してください。- 体重120kgを超える方は残念ながら受講できません。
カリキュラムの内容
- WLAオンショア・リミテッド・アクセス(ONL)モジュール
- WLAオフショア・リミテッド・アクセス(OFL)モジュール ※1
- ※1洋上風力発電施設までアクセスできるようにする訓練(OFL)を選択された場合、午前のONLに引き続き午後にOFLを受講します。
- 訓練日数
- ONLのみ0.5日 /ONL + OFL:1日
- 有効期限
- 2年
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GWO ベーシック セーフティ トレーニング コース(BST)Basic Safety Training
ベーシック セーフティ トレーニングコース(基礎安全訓練) は、ファーストエイド、マニュアルハンドリング、ワーキング・アット・ハイト、ファイヤーアウェアネス、シーサバイバルの 5 つのモジュールから構成されています。
座学と実習を通じて、風力発電施設における安全管理、緊急時に必要な避難・救助の基本的要領等について訓練し、受講者は、各種場面において自ら主体的に行動して自らの安全や健康を守るための知識と技能を日本語または英語で習得できます。
★ご注意ください★
・こちらのコースは2026年5月で終了となり、6月以降のBSTコースはブレンディッドトレーニングのみとなります。
・日本語コースと英語コースは別コースとなっております。
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください。- ワーキング・アット・ハイト及びマニュアルハンドリングは併せて一つのモジュールとして訓練します。
- 体重120kgを超える方は残念ながら受講できません。
- ★ご注意ください★
BSTコースをご予約の際、SS(シーサバイバル)受講の有無について確認する項目がありますので、SSの受講希望についてご記入ください
カリキュラムの内容
- ファーストエイド(First Aid:FA、応急処置※1)
- マニュアルハンドリング(Manual Handling:MH、マニュアルハンドリング)
- ワーキング・アット・ハイト(Working at Height:WAH、高所作業)
- ファイヤーアウェアネス(Fire Awareness:FAW、火災予知)
- シーサバイバル※2(Sea Survival:SS、海上生存技術)
- ※1GWO訓練認証機関である財団法人 日本海事協会による日本語表記
- ※2受講の有無を選択できます。
- 訓練日数
- SSの受講有り:4.5日 / SSの受講なし:3.5日
- 有効期限
- 2年
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GWOベーシック テクニカル トレーニングコース(BTT)Basic Technical Training
GWOベーシック テクニカル トレーニングコース(基礎技術訓練)には、エレクトリカル、メカニカル、ボルト・タイトニング、ハイドローリック及びインスタレーションの合わせて5つのモジュールがあります。このべーシック テクニカル トレーニングコースは、参加者に電気、機械、ボルト締め、油圧、据付作業を行うために必要な基礎的なトレーニングを提供することで、それぞれの企業が活動現場特有の独自のトレーニングを行うための知識的・技術的な基盤を付与します。
★ご注意ください
日本語コースと英語コースを別コースとなっております。
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください。カリキュラムの内容
- エレクトリカル(Electrical : BTT-E)
- メカニカル(Mechanical : BTT-M)
- ボルトタイトニング(Bolt Tightening : BTT-B)
- ハイドローリック(Hydraulics : BTT-H)
- インスタレーション(Installation : BTT-I)※
- ※要望に応じてコースを設定します。(ただしインスタレーションモジュールは英語コースのみです。)
- 訓練日数
- 5日
- 有効期限
- (なし)
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GWOエンハンスド ファースト エイド コース(EFA)Enhanced First Aid Training course
エンハンスト ファーストエイド コース(上級応急処置訓練)は、ベーシック セーフティ トレーニングコース、 ファーストエイドモジュールの上級訓練に位置付けられ、 座学と実習を通じて、風力発電施設において同僚が病気や怪我をした場合、プロの救急救命隊が到着するまでの間、傷病者に継続的な救護支援を提供するための知識及び技術を日本語または英語で習得できます
★ご注意ください
日本語コースと英語コースは、別コースとなっております。
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください。カリキュラムの内容
- リスク・ハザード・法体系
- 解剖学・生理学
- 事故管理(緊急対応)
- 初期評価及び2次評価による人命救助のための上級応急処置
- 疼痛管理・投薬の可能性
- EFA演習(シナリオベースの実技訓練)
- 訓練日数
- 3日
- 有効期限
- 2年
リフレッシャーコース (GWO訓練を更新される方)
上記コースを受講済みの方に向けた、認定の更新コースです。
はじめての方は受講できません。
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GWO BST-R ブレンディッド ラーニング コース(BL-BST-R)Blended-Learning Basic Safety Training Refresher course
オンライン学習(eラーニング)による学科教育と当訓練センターにて対面で行う実技訓練を通じて行うBSTリフレッシャー(認定資格更新)コースです。
BSTコース受講済みの方を対象とした資格更新コースですので、初めてBSTコースに参加される方は受講できません。
HP上からの受講予約後、当訓練センターでの実技訓練開始日の26日前からeラーニングページにアクセスできます。(26日前が土日祝日の場合は、翌営業日となります。)
※実技訓練開始までにeラーニングを修了しなければ実技訓練に参加することができませんのでご注意ください。
前回受講されたコースの更新期限日の2ヶ月前から日本語または英語で受講することができます。(この場合、前回受講されたコースの更新期限から2年間資格が延長されます。)
★ご注意ください★
・ブレンディッドコースは6月以降となります。
(5月末までは従来のコースとなっており、座学と実技の両方を当センターで受講する必要があります)
・日本語コースと英語コースは別コースとなっております。
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください
・BL-BST-Rコースをご予約の際、SS(シーサバイバル)受講の有無について確認する項目がありますので、SSの受講希望についてご記入ください。
・ブレンディッドコースは、モジュール単体での受講はできません。- 更新期限日の2ヶ月より早く受講された場合、認定資格期間は今回の訓練終了後から2年間となってしまいますのでご注意ください。
また、認定資格期限を過ぎてしまった場合、本コースを受講できません。(この場合は、通常のBL-BSTコースを受講する必要があります。) - 実技訓練においては、ワーキング・アット・ハイト・リフレッシャー及びマニュアルハンドリング・リフレッシャーは併せて一つのモジュールとして訓練します。
- 体重120kgを超える方は残念ながら受講できません。
カリキュラムの内容
- ファーストエイド・リフレッシャー(First Aid Refresher:FA-R、応急処置※1)
- マニュアルハンドリング・リフレッシャー(Manual Handling Refresher:MH-R、マニュアルハンドリング)
- ワーキング・アット・ハイト・リフレッシャー(Working at Height Refresher:WAH-R、高所作業)
- ファイヤーアウェアネス・リフレッシャー(Fire Awareness Refresher:FAW-R、火災予知)
- シーサバイバル・リフレッシャー※2(Sea Survival Refresher:SS-R、海上生存技術)
- ※1GWO訓練認証機関である財団法人 日本海事協会による日本語表記
- ※2受講の有無を選択できます。
- 訓練日数
- SS受講有:2日 / SS受講なし:1.5日
- 有効期限
- 2年
- 更新期限日の2ヶ月より早く受講された場合、認定資格期間は今回の訓練終了後から2年間となってしまいますのでご注意ください。
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GWOベーシック セーフティ トレーニング リフレッシャーコース(BST-R)Basic Safety Training - Refresher course
BSTコース受講済みの方を対象とした、認定資格更新のコースです。はじめての方は受講できません。
前回受講されたコースの更新期限日の2ヶ月前から日本語または英語で受講することができます。(この場合、前回受講されたコースの更新期限から2年間資格が延長されます。)
★ご注意ください★
・こちらのコースは2026年5月で終了となり、6月以降のBST-Rコースはブレンディッドトレーニングのみとなります。
・日本語コースと英語コースは別コースとなっております。
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください- 更新期限日の2ヶ月より早く受講された場合、認定資格期間は今回の訓練終了後から2年間となってしまいますのでご注意ください。
また、認定資格期限を過ぎてしまった場合、本コースを受講できません。(この場合は、通常のBSTコースを受講する必要があります。) - ワーキング・アット・ハイト・リフレッシャー及びマニュアルハンドリング・リフレッシャーは併せて一つのモジュールとして訓練します。
- 体重120kgを超える方は残念ながら受講できません。
- ★ご注意ください。
BST-Rコースをご予約の際、SS(シーサバイバル)受講の有無について確認する項目がありますので、SSの受講希望についてご記入ください
カリキュラムの内容
- ファーストエイド・リフレッシャー(First Aid Refresher:FA-R、応急処置※1)
- マニュアルハンドリング・リフレッシャー(Manual Handling Refresher:MH-R、マニュアルハンドリング)
- ワーキング・アット・ハイト・リフレッシャー(Working at Height Refresher:WAH-R、高所作業)
- ファイヤーアウェアネス・リフレッシャー(Fire Awareness Refresher:FAW-R、火災予知)
- シーサバイバル・リフレッシャー※2(Sea Survival Refresher:SS-R、海上生存技術)
- ※1GWO訓練認証機関である財団法人 日本海事協会による日本語表記
- ※2受講の有無を選択できます。
- 訓練日数
- SS受講有り:3日 SS受講なし:2日
- 有効期限
- 2年
- 更新期限日の2ヶ月より早く受講された場合、認定資格期間は今回の訓練終了後から2年間となってしまいますのでご注意ください。
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GWOアドバンスド レスキュー トレーニング リフレッシャーコース(ART-R)Advanced Rescue Training - Refresher course
ARTコース受講済みの方を対象とした、認定資格更新のコースです。はじめての方は受講できません。
前回受講されたコースの更新期限日の2ヶ月前から日本語または英語で受講することができます。(この場合、前回受講されたコースの更新期限から2年間資格が延長されます。)
ご注意ください
日本語コースと英語コースは別コースとなっております。」
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください。
★2026年9月より、コース構成・料金が一部変更になります
GWO標準の改訂に伴い、2026年9月以降のART-R(アドバンスド レスキュー トレーニング リフレッシャー)コースは下記のとおり変更となります。
〇モジュール名称の変更:
HSIBR(ハブ・スピナー・ブレード内救助)→ ART-HR
NTBR(ナセル・タワー・ベースメント救助)→ ART-NR
〇コース構成の変更:
従来の3日間(3日目:MH+WAHリフレッシャーを含む)から、ART-HR + ART-NR の2日間に短縮されます。
※ MH(マニュアル・ハンドリング)及びWAH(ワーキング・アット・ハイト)リフレッシャーはART-R内では実施されなくなります。- 更新期限日の2ヶ月より早く受講された場合、認定資格期間は今回の訓練終了後から2年間となってしまいますのでご注意ください。
また、認定資格期限を過ぎてしまった場合、本コースを受講できません。(この場合は、通常のARTコース(単独救助含む。)を受講する必要があります。) - 体重120kgを超える方は残念ながら受講できません。
カリキュラムの内容
- ハブ、スピナー、ブレード内の救助(HSIBR)※9月以降ART-HRと表記されます。
- ナセル、タワー、ベースメントの救助(NTBR)※9月以降ART-NRと表記され、ワークキング・アット・ハイト(WAH)及びマニュアル・ハンドリング(MH)は実施されなくなります。
- 訓練日数
- 3日 ※9月以降2日間になります
- 有効期限
- 2年
- 更新期限日の2ヶ月より早く受講された場合、認定資格期間は今回の訓練終了後から2年間となってしまいますのでご注意ください。
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GWOエンハンスド ファースト エイド リフレッシャーコース(EFA-R)Enhanced First Aid Refresher Training course
EFAコース受講済みの方を対象とした、認定資格更新のコースです。はじめての方は受講できません。
前回受講されたコースの更新期限日の2ヶ月前から受講することができます。(この場合、前回受講されたコースの更新期限から2年間資格が延長されます。)
★ご注意ください
日本語コースと英語コースは、別コースとなっております。
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください。カリキュラムの内容
- リスク・ハザード・法体系
- 解剖学・生理学
- 事故管理(緊急対応)
- 初期評価及び2次評価による人命救助のための上級応急処置
- 疼痛管理・投薬の可能性
- EFA演習(シナリオベースの実技訓練)
- 訓練日数
- 2日
- 有効期限
- 2年
GWOインストラクター向けコース
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GWO インストラクター資格訓練コース(IQT)Instructor Qualification Training
GWO インストラクター資格訓練(IQT)は、GWO 認証訓練を担当するインストラクターに求められる指導力・訓練設計力・評価能力を体系的に習得するためのコースです。成人学習理論(アンドラゴジー)、インストラクショナルデザイン、レッスンプランの作成、フィードバックと評価の手法を学び、ティーチバック(受講者自身が講師役となって行う模擬訓練)を通じて実践的に指導技術を高めます。
★ご注意ください★
・本コースは「訓練を受ける方」ではなく「訓練を教える方」を対象としたコースです。
・開催日程および受講料は現在調整中です。- 本コースは GWO IQT V2 に準拠して実施します。
- IQT は、これから GWO トレーニングのインストラクターになるために必須の訓練です。受講にあたって、風力産業等に関する専門的な技能は必要ありません。
- 訓練は 2026年10月以降 に実施します。最少催行人員は4名、最大6名で実施します。開催日程・受講料は現在調整中です。訓練への参加および日程調整については、お問合せフォームよりご連絡ください。
カリキュラムの内容
- 成人学習理論とアンドラゴジー(Adult Learning / Andragogy)
- 学習スタイルと学習障壁(VARK / Learning Barriers)
- インストラクショナルデザイン(Instructional Design:ID、訓練設計)
- 学習目標と GWO タクソノミー(Learning Objectives / GWO Taxonomy)
- レッスンプランの作成(Lesson Plan:LP、指導案)
- 訓練の実施技術と視覚教材(Delivery Skills / Visual Aids)
- フィードバックと評価(Feedback / Assessment)※1
- ティーチバック(Teach Back Session:TB)※2
- ※受講者自身が講師役となって行う模擬訓練です。全5回(TB1〜TB5)実施し、すべてに合格(Satisfactory)することが修了要件です。
- 訓練日数
- 9日間(GWO IQT V2 標準)
- 有効期限
- 有効期限及び更新訓練はありません
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GWO インストラクター資格 クロスオーバー訓練コース(IQTX)Instructor Qualification Crossover Training
IQTX は、すでに豊富な指導経験を持つ現役の GWO インストラクターが、最新の GWO インストラクター資格基準に自らの指導を適合させるための移行(クロスオーバー)コースです。GWO タクソノミーフレームワークと成人学習の原則を中心に、理論の基礎からではなく「これまでの自分の指導をどう捉え直すか」という振り返りと実践に重点を置いた3日間の構成です。
★ご注意ください★
・受講には GWO モジュールの指導経験1,000時間以上が必要です。
・開催日程および受講料は現在調整中です。- 本コースは GWO IQT V2(Instructor Qualification Training Standard)に準拠して実施します。
- IQT と IQTX はいずれも有効期限の定めのない資格であり、更新訓練(リフレッシャー)はありません。
- 訓練は 2026年10月以降 に実施します。最少催行人員は4名、最大6名で実施します。開催日程・受講料は現在調整中です。訓練への参加および日程調整については、お問合せフォームよりご連絡ください。
カリキュラムの内容
- GWO インストラクター資格基準の概要(IQ Standard Overview)
- GWO タクソノミーフレームワーク(GWO Taxonomy Framework)※1
- 成人学習の原則とその適用(Adult Learning Principles)
- 自らの指導実践の振り返り(Reflection on Practice)※2
- 学習目標と評価の整合(Learning Objectives & Assessment)
- フィードバックと受講者との対話(Feedback & Facilitation)
- 訓練実施への適用と行動計画(Application & Action Plan)
- ※1事前学習として、参加案内に示された GWO タクソノミーフレームワークおよび関連する学習理論の内容を確認しておく必要があります。
- ※2講義中心ではなく、リフレクション(振り返り)とディスカッション、実践的な適用が中心の構成です。
- 訓練日数
- 3日間(22時間)
- 有効期限
- 有効期限及び更新訓練はありません