GWO訓練を初めて受講される方
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GWO-BST ブレンディッド ラーニング コース (BL-BST)Blended-Learning Basic Safety Training
ブレンディッドラーニングシステムによるBST/ベーシック セーフティ トレーニングコース(基礎安全訓練) は、ファーストエイド(FA)、マニュアルハンドリング(MH)、ワーキング・アット・ハイト(WAH)、ファイヤーアウェアネス(FAW)、シーサバイバル(SS)の 5 つのモジュールから構成されています。
オンライン学習(eラーニング)による学科教育と当訓練センターにて対面で行う実技訓練を通じて、風力発電施設における安全管理、緊急時に必要な避難・救助の基本的要領等について訓練し、受講者は、各種場面において自ら主体的に行動して自らの安全や健康を守るための知識と技能を日本語または英語で習得できます。
HP上からの受講予約後、当訓練センターでの実技訓練開始日の4週間前からeラーニングページにアクセスできます。
※実技訓練開始までにeラーニングを修了しなければ実技訓練に参加することができませんのでご注意ください。
★ご注意ください★
・ブレンディッドコースは6月以降となります。3月9日以降お申込みできるようになります。
(5月までは従来のコースとなっており、座学と実技の両方を当センターで受講する必要があります)
・日本語コースと英語コースは別コースとなっております。
・予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください。
・また、 BL-BSTコースをご予約の際、SS(シーサバイバル)受講の有無について確認する項目がありますので、SSの受講希望についてご記入ください。
・ブレンディッドコースは、モジュール単体での受講はできません。- 実技訓練においては、マニュアルハンドリング及びワーキング・アット・ハイトを併せて一つのモジュールとして訓練します。
- 体重120kgを超える方は残念ながら受講できません。
カリキュラムの内容
- ファーストエイド(First Aid:FA、応急処置※1)
- マニュアルハンドリング(Manual Handling:MH、マニュアルハンドリング)
- ワーキング・アット・ハイト(Working at Height:WAH、高所作業)
- ファイヤーアウェアネス(Fire Awareness:FAW、火災予知)
- シーサバイバル※2(Sea Survival:SS、海上生存技術)
- ※1GWO訓練認証機関である財団法人 日本海事協会による日本語表記
- ※2受講の有無を選択できます。
- 訓練日数
- SSの受講有り:2.5日 / SSの受講なし:1.5日
- 有効期限
- 2年
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GWOアドバンスド レスキュー トレーニングコース(ART)Advanced Rescue Training
アドバンスド レスキュー トレーニングコース(上級救助訓練)は、ベーシック セーフティ トレーニングコース、 ワーキング・アット・ハイトモジュールの上級訓練に位置付けられ、 座学と実習を通じて、風力発電施設における標準的な救助機器を使用した救助の訓練を行い、受講者は、行動が制限される狭い施設内からの救助に関する知識及び技術を日本語または英語で習得できます。
★ご注意ください
日本語コースと英語コースは別コースとなっております。
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください。- アドバンスド レスキュー トレーニングコースの受講者は体重120kg以下であることが望ましい。(120kgを超える方は直接ご相談ください。)
カリキュラムの内容
- ハブ、スピナー、ブレード内の救助 (Hub, Spinner and Inside Blade Rescue:HSIBR)
- ナセル、タワー、ベースメントの救助 (Nacelle, Tower and Basement Rescue;NTBR)
- ハブ、スピナー、ブレード内における単独救助 (Single Rescuer:Hub, Spinner and Inside Blade Rescue:SR:HSIBR)
- ナセル、タワー、ベースメントにおける単独救助 (Single Resucuer:Nacelle, Tower and Basement Rescue:SR:NTBR)
- 訓練日数
- 3日
- 有効期限
- 2年
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GWO ウインド リミティッド アクセス コース(WLA)Wind Limited Access
ウインド・リミティッド・アクセス コース(WLA) は、視察や短時間の監督、取材など、運用・整備作業等の作業目的以外で風力発電施設に訪問する方のための安全訓練です。本コースを受講することによりGWO BST受講済み有資格者の監督のもと、風力発電施設にアクセスすることができるようになります。
★ご注意ください★
・WLAコースは6月以降の開講となります。3月9日以降お申込みできるようになります。
・日本語コースと英語コースは別コースとなっております。
・WLAコースをご予約の際、陸上風力発電施設へのアクセスのみを対象とした訓練(On-Shore:ONL)か、洋上風力発電施設までアクセスできるようにする訓練(Off-Shore:OFL)かを選択する項目がありますので、ご希望の訓練を選択してください。- 体重120kgを超える方は残念ながら受講できません。
カリキュラムの内容
- WLAオンショア・リミテッド・アクセス(ONL)モジュール
- WLAオフショア・リミテッド・アクセス(OFL)モジュール ※1
- ※1洋上風力発電施設までアクセスできるようにする訓練(OFL)を選択された場合、ONLに引き続きOFLを受講します。
- 訓練日数
- ONLのみ0.5日 /ONL + OFL:1日
- 有効期限
- 2年
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GWO ベーシック セーフティ トレーニング コース(BST)Basic Safety Training
ベーシック セーフティ トレーニングコース(基礎安全訓練) は、ファーストエイド、マニュアルハンドリング、ワーキング・アット・ハイト、ファイヤーアウェアネス、シーサバイバルの 5 つのモジュールから構成されています。
座学と実習を通じて、風力発電施設における安全管理、緊急時に必要な避難・救助の基本的要領等について訓練し、受講者は、各種場面において自ら主体的に行動して自らの安全や健康を守るための知識と技能を日本語または英語で習得できます。
★ご注意ください★
・こちらのコースは2026年5月で終了となり、6月以降のBSTコースはブレンディッドトレーニングのみとなります。
・日本語コースと英語コースは別コースとなっております。
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください。- ワーキング・アット・ハイト及びマニュアルハンドリングは併せて一つのモジュールとして訓練します。
- 体重120kgを超える方は残念ながら受講できません。
- ★ご注意ください★
BSTコースをご予約の際、SS(シーサバイバル)受講の有無について確認する項目がありますので、SSの受講希望についてご記入ください
カリキュラムの内容
- ファーストエイド(First Aid:FA、応急処置※1)
- マニュアルハンドリング(Manual Handling:MH、マニュアルハンドリング)
- ワーキング・アット・ハイト(Working at Height:WAH、高所作業)
- ファイヤーアウェアネス(Fire Awareness:FAW、火災予知)
- シーサバイバル※2(Sea Survival:SS、海上生存技術)
- ※1GWO訓練認証機関である財団法人 日本海事協会による日本語表記
- ※2受講の有無を選択できます。
- 訓練日数
- SSの受講有り:4.5日 / SSの受講なし:3.5日
- 有効期限
- 2年
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GWOベーシック テクニカル トレーニングコース(BTT)Basic Technical Training
GWOベーシック テクニカル トレーニングコース(基礎技術訓練)には、エレクトリカル、メカニカル、ボルト・タイトニング、ハイドローリック及びインスタレーションの合わせて5つのモジュールがあります。このべーシック テクニカル トレーニングコースは、参加者に電気、機械、ボルト締め、油圧、据付作業を行うために必要な基礎的なトレーニングを提供することで、それぞれの企業が活動現場特有の独自のトレーニングを行うための知識的・技術的な基盤を付与します。
★ご注意ください
日本語コースと英語コースを別コースとなっております。
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください。カリキュラムの内容
- エレクトリカル(Electrical : BTT-E)
- メカニカル(Mechanical : BTT-M)
- ボルトタイトニング(Bolt Tightening : BTT-B)
- ハイドローリック(Hydraulics : BTT-H)
- インスタレーション(Installation : BTT-I)※
- ※要望に応じてコースを設定します。(ただしインスタレーションモジュールは英語コースのみです。)
- 訓練日数
- 5日
- 有効期限
- (なし)
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GWOエンハンスド ファースト エイド コース(EFA)Enhanced First Aid Training course
エンハンスト ファーストエイド コース(上級応急処置訓練)は、ベーシック セーフティ トレーニングコース、 ファーストエイドモジュールの上級訓練に位置付けられ、 座学と実習を通じて、風力発電施設において同僚が病気や怪我をした場合、プロの救急救命隊が到着するまでの間、傷病者に継続的な救護支援を提供するための知識及び技術を日本語または英語で習得できます
★ご注意ください
日本語コースと英語コースは、別コースとなっております。
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください。カリキュラムの内容
- リスク・ハザード・法体系
- 解剖学・生理学
- 事故管理(緊急対応)
- 初期評価及び2次評価による人命救助のための上級応急処置
- 疼痛管理・投薬の可能性
- EFA演習(シナリオベースの実技訓練)
- 訓練日数
- 3日
- 有効期限
- 2年
リフレッシャーコース (GWO訓練を更新される方)
上記コースを受講済みの方に向けた、認定の更新コースです。
はじめての方は受講できません。
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GWO BST-R ブレンディッド ラーニング コース(BL-BST-R)Blended-Learning Basic Safety Training Refresher course
オンライン学習(eラーニング)による学科教育と当訓練センターにて対面で行う実技訓練を通じて行うBSTリフレッシャー(認定資格更新)コースです。
BSTコース受講済みの方を対象とした資格更新コースですので、初めてBSTコースに参加される方は受講できません。
HP上からの受講予約後、当訓練センターでの実技訓練開始日の4週間前からeラーニングページにアクセスできます。
※実技訓練開始までにeラーニングを修了しなければ実技訓練に参加することができませんのでご注意ください。
前回受講されたコースの更新期限日の2ヶ月前から日本語または英語で受講することができます。(この場合、前回受講されたコースの更新期限から2年間資格が延長されます。)
★ご注意ください★
・ブレンディッドコースは6月以降となります。3月9日以降お申込みできるようになります。
(5月までは従来のコースとなっており、座学と実技の両方を当センターで受講する必要があります)
・日本語コースと英語コースは別コースとなっております。
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください
・BL-BST-Rコースをご予約の際、SS(シーサバイバル)受講の有無について確認する項目がありますので、SSの受講希望についてご記入ください。
・ブレンディッドコースは、モジュール単体での受講はできません。- 更新期限日の2ヶ月より早く受講された場合、認定資格期間は今回の訓練終了後から2年間となってしまいますのでご注意ください。
また、認定資格期限を過ぎてしまった場合、本コースを受講できません。(この場合は、通常のBL-BSTコースを受講する必要があります。) - 実技訓練においては、ワーキング・アット・ハイト・リフレッシャー及びマニュアルハンドリング・リフレッシャーは併せて一つのモジュールとして訓練します。
- 体重120kgを超える方は残念ながら受講できません。
カリキュラムの内容
- ファーストエイド・リフレッシャー(First Aid Refresher:FA-R、応急処置※1)
- マニュアルハンドリング・リフレッシャー(Manual Handling Refresher:MH-R、マニュアルハンドリング)
- ワーキング・アット・ハイト・リフレッシャー(Working at Height Refresher:WAH-R、高所作業)
- ファイヤーアウェアネス・リフレッシャー(Fire Awareness Refresher:FAW-R、火災予知)
- シーサバイバル・リフレッシャー※2(Sea Survival Refresher:SS-R、海上生存技術)
- ※1GWO訓練認証機関である財団法人 日本海事協会による日本語表記
- ※2受講の有無を選択できます。
- 訓練日数
- SS受講有:1.5日 / SS受講なし:1日
- 有効期限
- 2年
- 更新期限日の2ヶ月より早く受講された場合、認定資格期間は今回の訓練終了後から2年間となってしまいますのでご注意ください。
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GWOベーシック セーフティ トレーニング リフレッシャーコース(BST-R)Basic Safety Training - Refresher course
BSTコース受講済みの方を対象とした、認定資格更新のコースです。はじめての方は受講できません。
前回受講されたコースの更新期限日の2ヶ月前から日本語または英語で受講することができます。(この場合、前回受講されたコースの更新期限から2年間資格が延長されます。)
★ご注意ください★
・こちらのコースは2026年5月で終了となり、6月以降のBST-Rコースはブレンディッドトレーニングのみとなります。
・日本語コースと英語コースは別コースとなっております。
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください- 更新期限日の2ヶ月より早く受講された場合、認定資格期間は今回の訓練終了後から2年間となってしまいますのでご注意ください。
また、認定資格期限を過ぎてしまった場合、本コースを受講できません。(この場合は、通常のBSTコースを受講する必要があります。) - ワーキング・アット・ハイト・リフレッシャー及びマニュアルハンドリング・リフレッシャーは併せて一つのモジュールとして訓練します。
- 体重120kgを超える方は残念ながら受講できません。
- ★ご注意ください。
BST-Rコースをご予約の際、SS(シーサバイバル)受講の有無について確認する項目がありますので、SSの受講希望についてご記入ください
カリキュラムの内容
- ファーストエイド・リフレッシャー(First Aid Refresher:FA-R、応急処置※1)
- マニュアルハンドリング・リフレッシャー(Manual Handling Refresher:MH-R、マニュアルハンドリング)
- ワーキング・アット・ハイト・リフレッシャー(Working at Height Refresher:WAH-R、高所作業)
- ファイヤーアウェアネス・リフレッシャー(Fire Awareness Refresher:FAW-R、火災予知)
- シーサバイバル・リフレッシャー※2(Sea Survival Refresher:SS-R、海上生存技術)
- ※1GWO訓練認証機関である財団法人 日本海事協会による日本語表記
- ※2受講の有無を選択できます。
- 訓練日数
- SS受講有り:3日 SS受講なし:2日
- 有効期限
- 2年
- 更新期限日の2ヶ月より早く受講された場合、認定資格期間は今回の訓練終了後から2年間となってしまいますのでご注意ください。
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GWOアドバンスド レスキュー トレーニング リフレッシャーコース(ART-R)Advanced Rescue Training - Refresher course
ARTコース受講済みの方を対象とした、認定資格更新のコースです。はじめての方は受講できません。
前回受講されたコースの更新期限日の2ヶ月前から日本語または英語で受講することができます。(この場合、前回受講されたコースの更新期限から2年間資格が延長されます。)
★ご注意ください
日本語コースと英語コースは別コースとなっております。」
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください。- 更新期限日の2ヶ月より早く受講された場合、認定資格期間は今回の訓練終了後から2年間となってしまいますのでご注意ください。
また、認定資格期限を過ぎてしまった場合、本コースを受講できません。(この場合は、通常のARTコース(単独救助含む。)を受講する必要があります。) - 体重120kgを超える方は残念ながら受講できません。
カリキュラムの内容
- ハブ、スピナー、ブレード内の救助(HSIBR)
- ナセル、タワー、ベースメントの救助(NTBR)(ワークキング・アット・ハイト(WAH)及びマニュアル・ハンドリング(MH)の内容を含む)
- 訓練日数
- 3日
- 有効期限
- 2年
- 更新期限日の2ヶ月より早く受講された場合、認定資格期間は今回の訓練終了後から2年間となってしまいますのでご注意ください。
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GWOエンハンスド ファースト エイド リフレッシャーコース(EFA-R)Enhanced First Aid Refresher Training course
EFAコース受講済みの方を対象とした、認定資格更新のコースです。はじめての方は受講できません。
前回受講されたコースの更新期限日の2ヶ月前から受講することができます。(この場合、前回受講されたコースの更新期限から2年間資格が延長されます。)
★ご注意ください
日本語コースと英語コースは、別コースとなっております。
予約カレンダーからご予約される際、コース名の表示が異なりますのでよくご確認ください。カリキュラムの内容
- リスク・ハザード・法体系
- 解剖学・生理学
- 事故管理(緊急対応)
- 初期評価及び2次評価による人命救助のための上級応急処置
- 疼痛管理・投薬の可能性
- EFA演習(シナリオベースの実技訓練)
- 訓練日数
- 2日
- 有効期限
- 2年